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いくぞうゴロゴロ

「やってやれないことって、ないと思うんだよね」というかっこよい親友の言葉に感化され、超ポジティブ人間になろうと思ったけど、自由時間がとれなくてやや育児ノイローゼ気味な20代後半子持ちポエマー。

謝罪

 

間違わない人はいない。

 

簡単な計算問題から、犯罪まで。

 

大切なことは、「なぜ間違いが起きたのかを明らかにすること」だと、職場で教わった。

ミスを未然に防げた事例も、始末書のようなものを自主的に書くことが勧められている。

もちろん、誤魔化してしまう人も多くいる。しかし、人の間違えた経験談を分析することで、同じ過ちを繰り返すことを防ぐことができる。

自分も、他人も。

 

そして、小さな過ちが重なり、大きな事故につながることを防ぐことができる。

 

だから、間違いを犯すこと自体は悪いことではないと思っている。

 

反省と謝罪をし、法に触れれば罰を受ける。それでよいのではないだろうか。

 

なぜ、全メディアからバッシングを受けなければならないのか。

 

なぜ、顔も知らない人から酷い言葉をかけられればならないのだろうか。

 

なんのための謝罪なのか。

 

謝罪をしても許されないほどのことなのだろうか。 

 

罪は、償えないものなのだろうか。

 

1度の間違いは、一生を棒に降らないといけないことなのか。

 

 

人々の、現状への不満や怒り、憤りをぶつけて、憂さ晴らしをしているようにも感じる。

 

いじめにも近い雰囲気を感じる。

 

某都知事や不倫報道を庇う訳ではないが、この雰囲気は、やめた方がいいと思う。

 

「許す」ことも大切だと思う。